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東京人工群島

1992年作品

36000キロの瞳

楠原笑美/著

written by Kusumi-Kusuhara.


 

 まだ鈴木俊一東京都知事が存命で(死んでへん死んでへん(笑))、狂乱バブルのいけいけ経済に押されて世界都市博覧会の開催が取り消されていなかった数年前に、今よりほんの何年か先の小学生のできごととして書かれたお話。
 同じ時代を舞台にして複数の作家と読者によって書かれた作品群「GL1〜東京人工群島〜」のインターネット登場版第一弾です。



 

●初出

Network−GL
第一回ノベル・コンペジション出品作品
 

●参考資料

『ザ・スペースエイジ1』 NHK取材班(NHK出版)
『日本宇宙開発物語』 斎藤成文(三田出版会)





 


Contents.

act.P;最初に手をつけた宿題

act.1;お父さんと花火

act.2;兄ちゃんと花火

act.3;姉ちゃんと花火

act.4;僕と花火

act.E;最後に終わった宿題

 

 

 

 

 



(c)1992,1999楠原笑美